議事録

第9回定期大会を開催しました

2025.11.25

 11月23日(日)14:30~16:00 香川県社会福祉総合センター大会議室におきまして、UAゼンセン瑞祥会・ルボアユニオン第9回定期大会を開催しました。

 来賓としてUAゼンセン香川県支部より支部長 林大介氏・主任 清水陽子氏、連合香川より副事務局長 西尾耕一氏をお招きし、役員・代議員合わせて33名が出席しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大会冒頭、船川委員長は、世間では今年度も目覚ましい賃上げが行われたが、私たちの医療介護福祉部門はその仲間に入ることができませんでした。特に介護部門は物価高騰に賃金が追いついていない。法人は介護報酬が上向かないかぎり大幅な賃上げは行いません。それに反して質の良いサービスを求めています。役職者研修は効果が出ているのでしょうか。役職者が抜けた現場は残った人たちがフォローしないといけない。皆疲弊しているのではと感じます。法人へ皆さんの声を届け、意見したり労使で協議し解決できるのは組合だけ。また組合として身近な人が利用したいと思えるサービス提供、顧客満足などについては法人と協力していきましょう。

 また介護報酬を上げるために国、政治家に声を伝えていくことも大切なことです。夏の参議院議員選挙では私たちの声を国会に届けてくれる人が増えました。これは私たちの処遇が良くなる可能性が上がったということ。私たちの生活改善にも直結することなどと話し、委員長挨拶としました。

 

 大会の中では、2025年度「活動報告」「会計・会計監査報告」および2026年度「活動方針」「予算」「役員選出」の各議案が提起され、13名の代議員の審議のもと全て承認されました。

 最後に退任役員の挨拶、新任役員の紹介を行い、船川委員長のかけ声で「ガンバロー」を三唱し、散会となりました。

 

 大会後、コロナ禍以降中止していた懇親会を6年ぶりに開催し、上部団体や支部間の交流をしました。

 

 大会を経て新たな年度に切り替わることになります。こころ新たに活動を継続していきたいと思います。

 法人理念である『安全とやさしさにあふれたサービスを地域とともに』を実践するために、「利用者様のために」「法人のために」気持ちよく働ける環境を実現しましょう。

 

 定期大会議案書は各支部に配布しておりますので、所属支部長にお問い合わせのうえご確認ください。